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2017年3月15日 (水)

過去と今

はじめましてのみんなへ
自己紹介として
少し 私事をお話します#・∀・)

まず 私は あの頃
母と 兄2人と 生活をしていた
就寝時間は 9時(pm)と決められ
母が 絵本を読み 寝かしつけてくれた

その夜の時間が
一番好きだったかもしれない
昼間は ほとんど仕事で
いなかったような母
帰ってくるのが 深夜で
おやすみも 言えない日も
珍しくはなかった

そうして 少しずつ大きくなると
いくらでも 夜更かしするようになる
思い出話をしたいとこだけど
あまり長くなるとアレだから
さっそく暴露をすると

その夜更かしをするときの
私の時間潰しが 「妄想」だった
それも「エロイ」のが好きだった
こんな昼間っから かたじけない。。

エロイ事以外は 主人公が
何人もいたため 誰かが傷つき
その傷を癒すように
助けてあげる というような
ドラマ展開を 自身一人の頭の中で
何人もの役を演じて 想像していた

どうして そういう事を始めたのかは
全くもって分からない
いつの間にかってやつだった
それは 大人になった今でも変わらない

でも 今となっては
その妄想するという行為が
不可欠だという事に気づいた

心理学的療法で こうある

“ 過去の親は両親だ
しかし 大きく育った今
親は 自分自身だ “

心の中に 小さい頃(過去)の自分を
想像出来る人は
その 傷ついた自分に
今の自分から その時にかけてほしかった
言葉や してほしかった事をしてあげる

という療法

ようするに 夜中まで帰ってこない母を
寂しい気持ちで待っている私自身と

男女が 愛し合い 抱き合ったりする事が
温かいものだと感じた事とを

重ねて まるで 母から
抱っこされ 温もりを感じるかのように
自然に その「妄想」ともいえる
療法を行い 自分を守って
いたのかもしれない

大事なのは 我慢しなくていいという事

さみしかったよね つらかったよね

一緒にいたいよね お話したいよね

そうやって 自分の気持ちを
確認するかのように
心に問いかけ 私を そしてあなた自身を
包み込んであげて

『“ 過去の親は両親だ
しかし 大きく育った今
親は 自分自身だ “』

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